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今日は、娘が小学1年生で通った「はなまる学習会」の宿題についてご紹介します。宿題というと、ちょっと大変そうなイメージがありますが、はなまる学習会の宿題はパッとすぐ出来て、やりがいのあるように考えられていました。そんな宿題の内容や、毎日の過ごし方を振り返ってみたいと思います。
はなまる学習会の宿題ってどんなもの?
はなまる学習会では、毎日少しずつ基礎的なことを取り組むことを大切にしていました。そのため、毎日の宿題が決まっていて、それをコツコツやるのが日課でした。具体的には「計算問題」と「文章の書き写し」の2つです。
計算問題:サボテン

計算問題は、毎日1ページずつ取り組むスタイルで、1か月で1冊が終わるように作られています。計算の宿題をするときには、時間を3分間はかります。その3分間で終わらなかった部分は、そのまま手をつけずに残します。また、同じような問題を毎日繰り返すので、間違い直しも不要とのことでした。計算が早くないとしても、3分で宿題の時間は終わる仕組み。

昨日の自分より、1問でも多く解けるように、また早く解けるようになる!というコンセプト。丸つけは親がします。
内容は、簡単な足し算や引き算から始まって、だんだんと難しくなっていきました。計算問題は、学校の授業に合わせた問題になっているので、先取りではありません。
毎日続けることで、自然と計算が早くなったり、また正確にできるようになりました。1ページ20問なので、宿題の量も多くなく、無理なく続けられるのがよかったです。
書き写し:あさがお

書き写しも、毎日1ページずつ取り組むスタイルで、1か月で1冊を終わるように作られています。書き写しの練習は、適切な速さでていねいに字を書くための練習でした。板書を上手に書く土台にもなりますね!

書き写しがおわったら、とめ・はね・はらいが意識して書けているところや、枠に対して大きく書けたね、など良かった箇所に花まるを、そして最後に大きな花まるをつけてあげます。
書き写す文章は、わらべ歌や、季節の詩など、読んでいて歌いたくなるような楽しいものが多かったです。この練習を通じて、字を書くのが上手になり、文章を書く力もつきました。
毎朝の「まい花」と一緒に宿題
はなまる学習会の特長の一つに、毎朝配信される「まいにち花まる」という動画がありました。
動画の中で、サボテンとあさがおの時間が設けられているので、動画を見ながら一緒に宿題をすることで、10分間の間で宿題も楽しくあっという間にできちゃうし、勉強のやる気もアップしました。先生が動画で褒めてくれるのもまた楽しく出来ちゃうポイントでした!
ほかにも、図形の問題や、四字熟語を読んだりなど10分間で色んな感覚や知識が身につくようにもなっているのがまた素晴らしかった!
先生の楽しいお話や時にはクイズもあり、毎朝見るのを楽しみにしていました。このおかげで、自然と毎朝の学習習慣が身についたと思います。

週1回の教室の授業だけでなく、先生たちと毎日関わりあえる(といっても動画なので一方的ですが)ことが、勉強を楽しく続けるきっかけになったと思います!
まとめ
はなまる学習会の宿題は、毎日計算問題と書き写しの練習をすることで基礎をしっかりと固めるものでした。
時間をはかって取り組むから、長くても10分あれば終わるくらいのボリュームなので負担なく習慣づけられるから良かったです。
そして、毎朝の「まい花」動画を通じて、楽しく宿題に取り組むことができましたし、図形や四字熟語などなどたくさんの感覚や知識も養えたと感じています。先生たちの工夫が本当にすごいです!
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