【小2】くもん算数ーE教材(小5レベル)終了の記録ー

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くもん

こんにちは。
ご覧いただき、ありがとうございます(^_^)

小1の4月から公文教室へ通い始めた娘。1年間でがんばって3学年先まで(3A→Dまで)進み、トロフィーを獲得しました。こちらの記事では、2年目に取り組んだ算数Eについて、まとめました。

くもん算数の体験~1か月目についてはこちら
くもん算数、Aについてはこちら
くもん算数、Bについてはこちら
くもん算数、Cについてはこちら
くもん算数、Dについてはこちら

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くもんを始めて2年目

E(小4レベル)の教材に入りました! 

Eの内容

  • Dまでの復習
  • 分数のたし算
  • 分数のひき算
  • 分数のかけ算
  • 分数のわり算

Dまででたし算、ひき算、かけ算、わり算を学んだあとに、Eでは分数をしっかり勉強していきました。

分数のたし算

分数のたし算
  • ステップ1
    Dまでの復習

    かけ算、わり算、仮分数を分数か整数に直す、約分を復習します。

  • ステップ2
    分母が同じたし算1

    3/5+1/5=という単純な分数から始まり、2と3/5+1/5=といった整数と分数のたし算、5と22/27+37/27=という、分数の部分が仮分数になる問題も取り組みました。

  • ステップ3
    分母が同じたし算2

    5/6+5/6=のような、仮分数から帯分数にして約分もあります。

  • ステップ4
    分母に合わせて分子を直す

    1/4=□/8 のように、分母が変わると、分子は何になるかからスタート。そこから3/4+3/10=のように、通分してからたし算をする計算に入っていきました。

  • ステップ5
    最小公倍数

    6,8の最小公倍数はなに?から始まり、7/10+2/15=のように、大きめの数への通分をしてからたし算をする計算に入りました。

  • ステップ6
    分数のたし算

    2/5+5/8=のように、通分ありのたし算に入り、5と3/4+1と5/14=のような、整数と分数の通分ありなどの問題までスモールステップで進んでいきました。

あすママ
あすママ

Eは全部で200枚ですが、たし算の項目だけで100枚分ありました!たし算は基本ということですね。

分数ひき算

分数のひき算
  • ステップ1
    分母が同じひき算

    4/5-2/5=のように、分母が同じな簡単なひき算からスタート。4と5/7-1/7=のような、引かれる数が整数と分数になり、整数を分数に変えてからひき算するような複雑な問題まで進んでいきます。

  • ステップ2
    分母がちがうひき算

    3と1/7-1/3=のように、分数の部分が通分が必要になる計算になります。

あすママ
あすママ

分数のひき算は40枚ほど。たし算をしっかりやったので、ひき算は感覚はつかめている様子。

分数のかけ算

分数のかけ算
  • ステップ1
    単純な分数の計算

    3/5×1/2=のように、分母と分子、小さめの数の計算からスタート。

  • ステップ2
    整数まじり

    2/3×6と3/4=のように、整数が混ざった計算もしていきました。

あすママ
あすママ

分数のかけ算は、15枚ほどで取り組みます。たし算、ひき算と比べると枚数が少ないですね。たし算とひき算の基礎が出来ていると、かけ算はあっという間に終了。

分数のわり算

分数のわり算
  • ステップ1
    単純な分数のわり算

    2/5÷3/7=のような、わり算からスタート。

  • ステップ2
    整数交じり

    4と1/2÷2と1/4=のような、整数も混ざったわり算もしてきました。

あすママ
あすママ

わり算は、なんと10枚分ほど。割る数の分子と分母を反対にして計算するのがおもしろかったそうです。

1日、何枚やった?

教室→5枚
宿題→5枚
※ 両面あります

Dまでは、宿題は1日10枚で取り組んできましたが、Dに入って1日5枚に変更しました。

あすママ
あすママ

くもんの算数をするのに多くの時間を使っていました。ほかの学習をしたかったためです。

期間はどのくらいで終わった?

ペースを落として取り組んできたのもあって、分数は6か月ほどで終わりました。分数は、分母や分子、帯分数や仮分数など今までと変わっているので、楽しくできました。

Eも、進んでは戻りを繰り返しながら、少しずつ200まで取り組みました。8周こなしたプリントもあります。

あすママ
あすママ

やった枚数は、850枚でした。
頑張りました!

Eを学習したプリントを量にすると、8cm。6か月で、毎日コツコツ積み重ねてきました。

おすすめの補助教材

百ます計算をすると、計算の正確さやスピードも速くなってきます。こちらを並行して取り組むことで、くもんの教材が進むスピードも速かったように思います。

百ます計算の体験談は、↓ こちらの記事でご紹介しています。
百ます計算のたし算、小1娘の平均タイムと1分台になるまでかかった期間

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小5のくもん市販計算ドリル

教室の教材では、Eでは小数はありません。学習指導要領が変わったりなど、どの学年で習うのかが変更になっているので、市販教材で補足してみても良いと思います。

また、教室に行かれていない方は、下記のような市販ドリルをつかって、何度もプリントを解くことを取り組んでみても良いですね。

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さいごに

小1からくもん算数を始めて2年目、E教材(小5レベル相当)が終わるまでの記録でした。1日5枚ペースでやって、かかった期間は6か月ほどです。

あすママ
あすママ

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