公文英語B教材が終わりました!B教材は2冊に分かれているのですが、わが家では約2週間で終了。毎日コツコツ続けることがポイントですね。
この教材のいいところは、E-Pencilを聞いてマネしながら発音できること。何度も聞くことや発音の練習ができるし、決まった時間にこだわらず、好きなタイミングで取り組めるので、子どもが「やろう!」と思ったときにすぐ始められるのが助かります。
B教材で学んだ内容
B教材では、英語の基本的な表現をたくさん聞いていきました。

チョコラブ♡
- big ball⇔small ball のように、2語のフレーズで反対の意味を覚えたり、
- I am ~. や I’m ~. のような基本的な自己紹介文を身につけたりします。
前半では、2語の簡単なフレーズや”I am ~.”の文を中心に学習し、後半に進むと”I’m ~.”という短縮形や、”Are you ~?”といった質問文、さらに3語の命令文の表現も。
E-Pencilの音声を聞きながら、イラストと英語を照らし合わせて声に出すことで、自然に意味を理解しやすくなります。子どもも「これ知ってる!」と嬉しそうに読んでいました。
取り組んで感じたこと
英語の音に触れる機会が増え、繰り返すうちにスムーズに言えるようになりました。特に、耳から聞いたことをマネすることは、発音だけでなくリスニング力もアップする実感があります。
B教材を終えてみて、子どもの英語に対する自信も少しずつ育ってきたように感じます。C教材ではさらに文のパターンが増えるので、引き続き楽しみながら進めていきたいと思います。
公文英語に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♪
コメント