【小3】社会科サポート、地図記号の理解を深める体験学習

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小3

こんにちは。
ご覧いただき、ありがとうございます(^_^)

最近、娘が地図記号を学び始めましたが、神社とお寺や、田んぼと畑の違いがあいまいの様子だったので、実際に見に行って違いを感じてもらう体験をしました。

まずは神社とお寺に行って、それぞれの建物の違いや役割の違いを見てきました。それから田んぼと畑も見に行って、水が張られた田んぼと、いろんな野菜を育てる畑の違いを観察しました。娘は「田んぼは水がいっぱいでお米が育つところ、畑は水がないところで野菜が育つんだね」と理解ができた様子。

この体験学習を通じて、教科書だけでは得られないリアルな学びを娘と一緒に体感しました。同じ悩みを持つご家庭にも、ぜひ実際の場所を訪れることをおすすめします。

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神社と寺

まずは神社とお寺の違いについてです。神社とお寺の違いを聞いたら、よくわからないとのこと。初詣やお参りに数回行く程度だったので、娘にとって違いがわかるほど身近ではなかったみたい。。。

ということで、神社とお寺両方行ってみました。

神社

はじめは神社に行ってみました。神社の地図記号は、鳥居のマークで表されていますよね。

神社に行ってみると

こつぶ
こつぶ

ホントだー!鳥居の形になってる!

感じてもらえてよかったです。ホワイトボードに書きたいということで、書き記していました。

お寺

つづいて、お寺に行ってみました。お寺の地図記号は、卍のマークで表されています。

こつぶ
こつぶ

あ、さっきと違って鳥居はないね

神社とお寺、それぞれの雰囲気や役割の違いを感じてもらえて、地図記号にもそれが表されているんだと理解できた様子でした。

田んぼと畑

そのあとは、田んぼと畑の違いを見に行きました。畑や田んぼがすぐ近くにないので、はっきりとした違いがイマイチわかっていない様子でした。この違いを目で見て確かめてもらうべく、実際に田んぼと畑のある場所に行ってみました。

田んぼ

まずは田んぼです。田んぼの地図記号は、稲を刈り取ったあとの形を記号にしているのだそう。

田んぼには水が張っていて、稲が植えられていました。水田と呼ばれることもあって、お米を作るのに必要な水がたっぷりとありました。田んぼの風景は、日本の風景という感じがしますよね。それに、水面に空や雲が反射して映し出されていて、その風景は美しい!今住んでいる場所には、田んぼはなじみがなかったので、普段車で通りながら見るくらいでした。ゆっくり歩きながら、この風景を見せれてよかったです。

次に畑に行きました。畑の地図記号は、地面に種をまいてから生えてくる双葉の形を記号にしたのだとか。

畑ではたくさんの野菜が育てられていて、土を細長く盛り上げた「畝」を間近で見ることが出来ました。畑は、水をあまり必要としないものが植えられていたり、季節ごとに色んな野菜が育てられていますよね。

田んぼと畑、それぞれの違いや特徴を実際に見ることで、地図記号の意味がよりよく理解できた様子。連れてきて良かった!

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編集:東京書籍 出版事業部
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まとめ

百聞は一見に如かず!今回の体験を通じて、地図記号がただの記号で覚えるのではなく、その特徴など表して作られているのだと感じてもらいました。

実際に現地に行って見ることで、教科書だけでは学べないことをたくさん学べるのでおすすめです。