【小1・11月】全国統一小学生テスト 2回目受験は106点アップ

*アドセンス広告、アフィリエイト広告、PR広告が含まれています。

小1

小1の6月に、全国統一小学生テストに初挑戦した娘。結果は、ちょうど平均くらいの位置でした。もう少し点数を上げたいと頑張った結果、11月にあった2回目の受験では2教科で106点アップできました。こちらのページでは、対策をどのようにしたのかも含めて、振り返りをまとめました。

前回の記事はこちら ↓
【小1・6月】全国統一小学生テストに初挑戦!難易度は?体験談

こちらの記事でわかること
  • 全国統一小学生テスト、6月と比べて難易度はどうだった?
  • どんな問題が出たか
  • 問題の形式
  • テストの教科
  • テストの時間
  • 出題範囲
  • 結果
  • 対策

-PR広告-



体験レポは、こちら ↓ でご紹介しています。

子どもの近視対策に効果的!アイケアークリップ口コミ体験談

スポンサーリンク

【小1・11月】全国統一小学生テストの難易度

6月と比べて、問題を見た親の感想。

  • 算数の平均点は95点、国語は113点(150点満点中)
  • 2教科合計の平均点は、208点(300点満点中)69%の正答率
あすママ
あすママ

算数の全国平均点は、6月と比べて23点アップ
国語の全国平均点は、6月と比べて21点アップ
2教科合計の全国平均点は、6月と比べて43点アップ

  • つまり、6月と比べて問題の難易度が低めで解きやすそうでした。
  • 国語の物語文、さらに問題数の文字数多くてビックリ!(1,600超えの文字数)
  • 質問文も、とにかく文字が多い。
あすママ
あすママ

服部 千春 作
「はるかちゃんが、手をあげた」より抜粋でした

小1・算数 どんな問題?

大きくわけて7種類の問題で、全部で30問ありました。2パターンの規則性を整理して数を求める問題がありました。

1. 10個にするには、あと何個? 3問
2.長さくらべ3問
3.計算問題(たし算、ひき算)10問
4.文章題(たし算、ひき算)5問と時計を読む問題1問6問
5.規則性を整理して数を求める3問
6.図形(積み木)2問
7.規則性を整理して数を求める3問
あすママ
あすママ

規則性を整理して、数を求める問題になると正答率が34~7%くらいになってました。

小1・国語 どんな問題?

大きく分けて5種類の問題で、全部で28問ありました。

1.絵にかかれている言葉、正しく書かれているのはどっち?(カタカナ)4問
2.絵を見て、文をつくる(~で、~している)3問
3.漢字の書き取り(選択肢の中から選ぶ)4問
4.正しいひらがなを選ぶ(じとぢ、ずとづなど)4問
5.物語文13問
あすママ
あすママ

物語文だけで13問も!
配点は各4点だったので、150点満点のうち52点を占める割合です。およそ35%

問題の形式

年長~小2は記述式、小3~6はマークシート方式になります。

あすママ
あすママ

記述式といっても、解答用紙は問題用紙と別です。学校や家でするテストやドリルとは答えを書く形式が違いますよね。本番の前に、解答用紙に書く練習時間もあり良かったです。

解答用紙は提出してしまうので、子どもが問題用紙に答えをメモしてくれれば自己採点できますね。

テストの教科

年長生 / 算数国語融合型問題
小学1~3年生 / 算・国
小学4~6年生 / 算・国・理・社

あすママ
あすママ

小学4~6年生は算・国の2科目でも 受験することができます。

出題範囲

【小学1~6年生】
各学年2学期までの教科書の内容
応用力を試す問題

【年長生】
考える力を見る問題

テストの時間

算数、国語 各30分間

結果

算数・国語どちらとも150点満点です。

あすママ
あすママ

6月に受験した時に比べて、2科目合計で106点アップ!
算数は×が3問、国語は×が2問でした。

びっくりしたのは、算数が3問間違えたら、千葉県内でみても30位だったこと。国語にいたっては、2問間違えに対して千葉県内で199位。1問間違えや満点の子がそれだけいるんだ!という驚き。1問ミスの大きさを早くも思い知りました。

試験の前の対策

前回から意識したこと 4選

  1. 四谷大塚の全国統一小学生テストのサイトにのっている過去問をできるだけ解いた
  2. 早稲田アカデミーからいただいた対策教材を全部解いた
  3. 前回6月のテストを、再度解いてみた
  4. 長めの絵本の自分読みをチャレンジ(何日かに分けても全然OK。長いストーリーを把握する練習)

最後に

2回目の受験となった、全国統一小学生テスト。6月に比べて、受験者数が全国で3,000名以上増えていました。そしてテストの内容は、国語は物語文が前回の倍くらいの文字数に。(前回は850文字ほど、今回は1,600文字超え。ヒョエー!)

今回はとくに国語が前回より59点アップ。もしかしたら、娘にとって解きやすいタイプの問題が多かったのかもしれませんが、何が良かったかを振り返ってみると、前回受験したときに、受験した会場で学習カウンセリング(早稲田アカデミーの校長先生から)でいただいた長めの絵本を読めるスタミナをつけると良いとのアドバイスをできる範囲でやってみました。それが国語の点数アップにつながったのかなーと思っています。

あすママ
あすママ

小学生の英才教育で有名な【玉井式】に、国語の教材が登場!

▶長文を読むことを嫌がらない脳の習慣ができる
▶国語で増えているリスニング問題対策もできる
▶漢字の学習も楽しくわかりやすくできる工夫がされているなど
詳しくは、こちらから ↓

【玉井式】魔法の国語 資料請求はこちら